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【Bit-Z】ICOで話題になったポストバイナンスな海外取引所

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やあ草男だ。

 

今回は近頃とあるコインの上場で話題沸騰中の海外取引所

Bit-Z(ビットジー)のご紹介。

 

ポストバイナンスと呼ばれていたりするが

 

ポストバイナンスやら"第●のバイナンス"やら

もう聞き飽きたよー

 

という諸君に向けて違いや特徴を挙げていこう。

 

bit-z公式サイトはコチラから

 

 

 

Bit-Z

 

 

Bit-Zは2016年に開設された取引所で、

拠点はバイナンスと同じ香港

 

 

 

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といってもバイナンスの開設が2017年のため

バイナンスよりも前からあることになる。

 

読み方は「ビットジー」。

「ビットゼット」でも「ビッツ」でもないぞ。

 

取引量は世界第7位。

 

取引手数料はMaker・Takerともに一律0.1%。

 

DKKT建て

 

 

取引が出来る通貨ペアは

 

BTC建て

ETH建て

DKKT建て

 

の3つ。

 

…ん、定番のBTCとETHはわかるけど

DKKTって何?

 

と思ったのは私だけではないはず。

 

DKKTはデンマークで流通している通貨「DKK(デンマーククローネ)

と同価値として扱われているコイン。

 

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USドルと同価値のUSDT(テザー)のようなものと考えれば

イメージしやすいのではないだろうか。

 

 

バイナンスとの使い分け

 

 

Bit-Zで取り扱われている通貨の種類は80ちょっと。

 

120を超えるバイナンスと比べて種類は少ないし

ポストバイナンスとよばれていておまけに拠点も同じ。

 

それならバイナンスでいいじゃん…

と思うかもしれないが

Bit-Zではバイナンスで取り扱われていない50以上ものコインを

取引することが出来るため、十分に使い分けることが可能である。

 

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最初にBit-Zに上場したコインを保有しておいて

バイナンスなど他の取引所に上場するときに

価格急上昇!

 

なんてこともある

 

かもしれないぞ。

 

 

Wowbitの上場で話題に

 

 

今年に入って特にBit-Zが注目を集めたのが

Wowbit(ワウビット)の上場によると言われている。

 

Wowbit(ワウビット)は仮想通貨界の大物ロジャーバー氏が

プロジェクトを絶賛、投資したことや

OKWAVEが出資したことで話題のICO案件となった。

 

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その話題性から3月に行われたトークンセールは

即日終了し更に注目を集めた。

 

しかし日本に居住している場合、

このトークンセールに参加、購入することが出来なかったため

5月に唯一Wowbit(ワウビット)が上場する取引所として

Bit-Zは盛り上がりを見せた。

 

 

まとめ

 

 

今回はいま話題の取引所Bit-Z(ビットジー)の紹介をした。

 

ポストバイナンスと言われてはいるが

Bit-Zでしか取引できないコインも多く、

今後も増えていくと思われるので

ぜひとも両方に口座を持ってチャンスに備えたい。

 

bit-z公式サイトはコチラから

 

では。

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