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仮想通貨を買うときは取引所を使え!取引所と販売所の違いについて

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やあ草男だ。

 

諸君は仮想通貨を購入する際どこの業者を利用しているだろうか。

 

 

最近500億円以上のネムを盗まれたコインチェックか、

国内で最も取引高の多いビットフライヤーか

玄人向けに推奨されているビットバンクか

 

国内では購入できない仮想通貨を海外取引所で購入している人も少なくないはずだ。

 

 

どの業者を利用するにもそれぞれの業者の特徴やメリット、デメリットがある。

 

 

その中でも最も大きな特徴の1つに「取引所」であるか「販売所」

の違いを理解しておくことは非常に重要な要素であると言えよう。

 

 

この記事を読めば販売所を利用する初心者の99%以上は、かなりの手数料をぼったくられているということを理解できるはずだ。

 

 

ということで「取引所」と「販売所」の違いを説明していく。

 

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仮想通貨の購入方法は2種類

 

仮想通貨を購入する際の方法は2種類存在する。

 

先ほども話題に上がった「取引所」で購入するか「販売所」で購入するかの2種類。

取引所は交換所とも表現されるがここでは「取引所」で統一しよう。

 

 

この2種類の購入方法の違いは誰から購入するかだ。

「取引所」はその取引所を利用しているユーザーと売買を行う。

「販売所」はその販売所の運営と売買を行う。

 

取引所についてもう少し詳しく

 

取引所を通じて仮想通貨を購入する際は、どのようなことが起きているのだろう。

 

 

仕組は1度理解してしまえば非常に簡単だ。

 

 

取引所形式では板(いた)と呼ばれる仮想通貨を購入したい人と、売却したい人をマッチングさせるサービスを利用する。

 

 

下記の画像はビットバンクの取引所の画像だ。

 

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このように1,037,555円で購入した人と、売却したい人がマッチすれば売買が成立する。

 

販売所についてもう少し詳しく

 

販売所で購入する際は販売所側が指定した価格で売買することになる。

その際に「スプレッド」という手数料のようなものが発生する。

 

 

スプレッドというのは価格差だ。

 

この価格差が非常に大きいので注意が必要。

 

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これはビットフライヤーの販売所の価格だ。

 

・購入する際は107万円

・売却する際は104万円

 

107万円で購入し即売却しようとしたら104万円でしか売れない。

つまり販売所で購入した瞬間‐3%からスタートすることになる。

 

 

 

3%以上の価格の上昇がない限り必ず損する仕組みだ。 

 

取引所と販売所どちらを利用した方がいいの?

 

答えは明確だ。

取引所を利用しよう。

 

理由は手数料が安いからだ。

 

・取引所は割安

・販売所は割高

 

と覚えておこう。

 

仮想通貨を購入する人は投資をしてお金を増やしたいはず。

わざわざ高い手数料を払いマイナスからスタートをする人は投資のセンスを疑ってしまう。

 

 

しかし板というものは初心者にとってはわかりにくいものなので、クリックするだけで購入できる販売所は魅力的だ。

 

 

またクリックすれば即座に売買することが出来るので多少手数料はかかっても緊急事態の時は販売所を利用するのもありかもしれない。

 

 

私は目的に応じて取引所、販売所を使い分けるべきだと思うが、基本的には取引所を利用することをすすめる。

 

私の知り合いがコインチェックの販売所で短期トレードをしていると聞き、コーヒーをぶちまけながら爆笑したのは記憶に新しい。

 

 

業者ごとの取引所と販売所の設置状況

 

抽象的な話をしてもイメージがつきにくいと思うので実際にどの取引所を利用すればいいのか見てみよう。

 

仮想通貨販売業者は取引所形式なのか、販売所形式なのか 、どの仮想通貨を扱っているのかをまとめた。

 

ビットバンク

全ての仮想通貨が取引所形式。

BTC、ETH、XRP、MONA、LTC、BCH

 

コインチェック

BTCのみ取引所を利用可能。

それ以外のアルトコインは販売所形式。

ETH、ETC、LISK、FCT、XMR、REP、XRP、ZEC、XEM、LTC、DASH、BCH

 

ビットフライヤー

BTC、ETH、BCHは取引所形式。

BTC、ETH、BCH、ETC、MONA、LISKは販売所形式。

 

ザイフ

BTC、NEM、MONA、ETH、BCHは取引所形式。

BTC、MONAは販売所形式。

 

結局どの取引所がおすすめか

ビットバンク

私はビットバンクが一番おすすめできると思っている。

 

取引所形式で手数料が安いという面と、円で購入できるアルトコインが多いという点が評価できる。

 

ただし出来高(売買量)が少ないので売買したい価格で売買できるかは微妙だ。

 

 

登録方法はコチラから。

 

www.kusaotoko.com

 

ザイフ

またネムを円で購入したいのであればザイフを利用しよう。

 

 

他のアルトコインを購入した買ったり、BTCで購入したい場合は海外取引所を利用しよう。

 

ビットフライヤー

 

ビットコインだけを購入したいのであればビットフライヤーの取引所を利用しよう。

 

 

海外取引所

 

海外取引所であればバイナンスかビットレックスに登録しておけば間違いないだろう。

 

www.kusaotoko.com

 

 

www.kusaotoko.com

 

まとめ

 

取引所と販売所の違いと、どの業者を利用するべきかという説明をした。

 

まずは板の読み方を覚え、販売所を卒業し手数料を安く済ませよう。

 

 

銘柄に没頭するのもいいが、手数料や仮想通貨販売業者の特徴なども理解することも重要だ。

 

 

では。

 

 

 

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