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【æternity】バイナンスに上場したエタニティの特徴と将来性とは

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やあ草男だ。

 

2月7日にバイナンスに上場した仮想通貨æternity(エタニティ)について説明する。

 

 

イーサリアムに有名なスマートコントラクトを高速化した仮想通貨がエタニティだ。

 

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æternity (エタニティ)の詳細

通貨名     :æternity (AE) 

公開日     :2016年12月29日

最大発行枚数  :273,685,830 AE

流通枚数    :233,020,472 AE

アルゴリズム  :PoW,PoS

公式サイト   :Aeternity (AE) price, charts, market cap, and other metrics

Twitter     :æternity blockchain (@aetrnty) | Twitter

YouTube    :https://youtu.be/F9cqkdx1Llo

CoinMarketCap :https://coinmarketcap.com/currencies/aeternity/#charts

ホワイトペーパー:https://aeternity.com/aeternity-blockchain-whitepaper.pdf

主な取引所   :Binance,Gate.io,Liqui

 

エタニティはバイナンスで購入することができる。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

 

æternityとは

 

 ブロックチェーンは比類のない効率性、透明性の高いガバナンス、グローバルなスケーラビリティを提供するように設計された仮想通貨だ。

 

 

ステートチャネル

 

エタニティはオフチェーンで処理が行われる。

オフチェーンというのはブロックチェーン外で処理が行われることだ。

 

つまりブロックチェーン上に取引記録が残らないため、ほとんど手数料がかからない。

ライトニングネットワークと似ており、スケーラビリティ問題の採決策の1つ。

 

このステートチャネルがイーサリアムとの大きな違いだ。

 

分散化されたオラクル

あらゆるデータを格納して予測市場を高機能なスマートコントラクトと共に管理していく。

選挙の結果や天気、スポーツ、ゲーム、資産の価格などのデータのことを指す。

 

旅行会社が明日は晴れというオラクル(予測)をたてそれに対しYes/Noで答える。

もし雨が降れば保険金として○円支払い、宿泊代をキャッシュバックするといった使い方などができる。

 

天候や災害に大きく左右される農家などが利用するユースケースなども考えられる。

 

この点はコインチェックに上場しているAugur(REP)に似た仮想通貨と言えよう。

 

これらは分散型のシステムであるためゼロダウンタイムな予測市場プラットフォームを提供できる。

ゼロダウンタイムとはビットコインと同じようにメンテナンスもなく、システムが一瞬もダウンせずに、常にシステムが稼働している状態を指す。

 

PoWとPoSのハイブリッドコンセンサス

働いたら働いた分だけ報酬がもらえるPoW

資産を多く持つ人が報酬を多く貰えるPoS

 

この2つが採用されており、スマートフォンでもマイニングが可能。

 

これをCuckoo Cycleと呼ぶ。

 

その他の機能

e-sport、クラウドファンディング、完全自律型DAOなど。

 

CTO(最高技術責任者)がチームを抜ける

 

エタニティの元CTOであるZack氏がチームから抜けた。

はっきりとした理由は明らかになっていないが、仕事をさぼりすぎて強制的に辞めさせられたという噂がある。

 

現在CTOを務めているJoel Reymont氏にかわってから開発速度が向上した。

 

まとめ

 

2月7日にバイナンスに上場し少し注目を集めた。

 

インフラ系の仮想通貨なため技術者から支持がないと…

という点はあるが面白い仮想通貨である。

 

 購入はバイナンスから。

 

バイナンス公式サイトはコチラから

 

では。

 

 

 

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