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【GNT】2020年には市場規模20兆円を超えるパブリッククラウドに一石を投じるかもしれないゴーレムとは

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やあ草男だ。

 

昔多くのところから仕手情報として流れてきた仮想通貨の1つゴーレムについて紹介する。

 

非常に難解なプロジェクトなため実際に成功するかはわからないが、もし成功したときのインパクトが非常に大きい。

 

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Golem (GNT)の詳細

通貨名     :Golem (GNT)

最大発行枚数  :1,000,000,000 GNT

流通枚数    :834,262,000 GNT

公式サイト   :https://golem.network/

Twitter     :golem (@golemproject) | Twitter

YouTube    :The Golem Project - YouTube

CoinMarketCap :Golem (GNT) price, charts, market cap, and other metrics

ホワイトペーパー:https://golem.network/doc/Golemwhitepaper.pdf

主な取引所   : Bittrex,Bitfinex,Huobi,Poloniex

 

ゴーレムとは

パソコンを利用するパソコンの利用できるリソース(資源)を全て使っているわけではない。

パソコンの大体40%前後のリソースしか利用していない。

 

残りの60%分は利用されずに余っている状態だ。

 

その余っている能力をP2Pを用い世界中のパソコンのシェアすることができる。

いわゆるシェアリングエコノミーだ。

 

このことにより通常のパソコンでもスーパコンピュータ並みの機能を使うことができるようになる。

 

あほみたいにでかい高価なコンピュータを買わなくても、個人でも、お金がなくてもすごいコンピュータの機能を使えるような未来が待っているのかもしれない。

 

スーパーコンピュータについてはよくわからないが計算とか色々やってくれるのだろう。

 

”実現すれば”だが。

 

市場規模20兆円のパブリッククラウド市場を狙う

単純な処理能力を利用できるようになるだけでなく、パブリッククラウドも利用できる。

 

パブリッククラウドとはアップルでいえばiCloud、グーグルでいえばGoogle Driveのようなものだ。

つまり誰でもネットワークを利用できるオープンなクラウドサービスだ。

 

2020年までに20兆円まで市場規模が拡大されると言われている。

ちなみに世界での市場規模の例を出すと。

 

映画:4兆円

ゲーム:8.3兆円

カジノ:22兆円

携帯電話:53兆円

 

20兆円だとカジノと同規模の産業である。

 

報酬は宝くじのような仕組みで分配される

1000人から1000円分のエネルギーを集めた時、1人1円分分配することになる。

 

そうなったとき1人ずつ1円払うと手数料がかかってしまい報酬よりも手数料の方が高くなってしまう場合がある。

 

そのため報酬の分配方法は宝くじのような形を取り、1人だけがその報酬を受け取る。

そうすることで手数料を抑えられるのだ。

 

短期で見ると宝くじのような形であるので報酬がうまく分配されないが、長期的に見れば全体にほど良く報酬を分配することができるのだ。

 

これはマイニングではないので誤解しないように。

 

難解なプロジェクトなため実現まで時間がかかる

実現するのが難しいため実現するのに時間がかかる。

 

その証拠にロードマップを見ると4年単位で書かれている。

 

 

実現可能性が低いと言われているため投資対象としては少しギャンブル感が漂うが、もし実現したらその時にインパクトは大きいだろう。

 

 

2016年に行われたICOは30分で売り切れるほど人気

2016年11月にICOが始まったが30分で売り切れてしまった。

 

860万ドルの資金調達に成功した。

 

まとめ

シェアリングエコノミーは近年よく耳にするようになった。

 

また個人がスーパーコンピュータを簡単に使える世の中になったらもっと素晴らしい技術が蔓延するようになるのではないか。

 

4年にもわたるロードマップが用意されているため本気で投資するなら長期で考えるのが得策であろう。

 

 

では。

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