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【BURST】イーサリアムよりも早くスマートコントラクト実装したポテンシャルは高い仮想通貨 ハードフォークでさらに多くの機能が実装される

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やあ草男だ。

 

この仮想通貨Burstはスマートコントラクトを導入している。

 

しかもEthereumよりも早く実現している。

開発者は「Burst Coin氏」と呼ばれる謎の人物だ。

 

既にBurst Coin氏は開発から手をひいてしまっている。

 

 

Burst (BURST)の詳細

通貨名     :Burst (BURST)

公開日     :2014年6月12日

最大発行枚数  :2,158,812,800 BURST

流通枚数    :1,800,339,818 BURST

アルゴリズム  :Proof of Capacity

公式サイト   :https://www.burst-coin.org/

Twitter     :Burst (BURST) price, charts, market cap, and other metrics

CoinMarketCap :Burst (BURST) price, charts, market cap, and other metrics

ホワイトペーパー:https://www.burst-coin.org/wp-content/uploads/2017/07

主な取引所   :Bittrex,Upbit,Poloniex

 

Burstとは

先ほども説明した通りスマートコントラクトをEthereumよりも早く実装した仮想通貨だ。

 

Ethereumのビタリック君がどや顔で「僕が作りましたけど?」的な雰囲気を出しているがBurst Coin氏の方が早く実装している。

 

Burst Coinを用いることでクラウドファンディングや不正のない抽選を行うことが出来る。

具体的には宝くじなどだ。

 

アルゴリズムはPoC

PoCというのはProof of Capacityの略だ。

直訳すると容量の証明。

 

ネクスト(NXT)の通貨発行機能を利用している。

 

具体的にはHDDを利用してマイニングを行う。

HDDの余った容量を用いてマイニングを行うようだ。

 

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ビットコインなどのPoWを用いたアルゴリズムだと電気代がめちゃくちゃかかるから環境に悪い。

しかしPoCは電気代があまりかからない。

 

対して技術的な面に詳しくない私にはこれ以上説明できない。

合っているのかも分からない。

 

資金調達を行っていない

ICO/IPO、プレマイン、エアドロップをせずに成長した仮想通貨だ。

 

自己資金で成長している。

 

ハードフォーク

BurstはハードフォークしてThe Burst Dymaxionとなる。

 

このThe Burst Dymaxionはやたら機能がある。

 

ライトニングネットワーク

ハードフォークによりライトニングネットワークを搭載する。

 

ライトニングネットワークというのはブロック以外でも取引ができるようにする技術だ。

 

難しい(私では説明できない)ので割愛するがライトニングネットワークを実用することで

・手数料がやすくなる

・マイクロペイメント(少額決済)ができる

・送金スピードが早くなる

・スケーラビリティ問題を解消できる

 

といったメリットがある。

 

DAG

ADKやIOTAやByteballなどに用いられている。

 

DAGとはブロックチェーンの後にできたiMeshを用いた技術だ。

ブロックチェーンですらわかりにくいのに、DAGはもっとわかりにくい。

 

残念ながら私には深く理解ができなかったので少しふわっと説明になってしまうことを謝罪する。

 

ブロックチェーンはブロック同士は1つずつ、一本の直線状にブロックが連なっていく。

それに対しDAGはブロック同士が1つずつに連なる必要がなく糸の繊維、蜘蛛の巣のように連なっていくという特徴がある。

 

f:id:kusaotoko666:20171215161347p:plain

 

 

DAG技術を用いると

・手数料がかからない

・マイナーがいらない

・スケーラビリティ問題が起きない

・送金時間が比較的短い

・改ざんが困難

 

といったメリットを受け取ることができる。

 

マイクロペイメントを行うことが出来る

手数料がかからないということはマイクロペイメント(少額決済)が可能だ。

 

例えば世間的にはビットコインの手数料は安いと言われている。

確かに海外送金を行う場合は安いし早いのだが、お店で数百円の決済を行う際手数料で数百円かかるというのは割に合わない。

 

DAG技術を用いると手数料が安くなる。

 

まだDAGの歴史が浅い

DAGはまだ歴史が浅いため問題が起きやすいと言われている。

 

zk-SNARKs(ゼロ知識証明)

ゼロ知識証明というZcashが用いている技術だ。

先日のイーサリアムのハードフォークでも実装されていた。

 

この技術を用いることで匿名性を強くすることができる。

 

 

送金者、受け手、送金額の情報は第三者に公開されることはないと言った具合だ。

 

 

ring signatures(リング署名)

こちらはモネロが用いている技術だ。

 

匿名性を強くすることができる技術だ。

 

アトミックスワップ

アトミックスワップとは取引所などを介さずに、個人間で仮想通貨の交換を可能にする技術だ。

 

アトミックスワップによるメリット

つまり取引所を用いずにXVGとBTCを交換することが可能になるのだ。

このことにより手数料が減り、取引所が倒産した際などに起こるカウンターパーティーリスクを防ぐことが出来る。

 

カウンターパーティーリスクとは

マウントゴックス事件が一番わかりやすいだろう。

取引所が倒産した際取引所に置いておいた仮想通貨は取り出せなくなってしまう。

 

そういったリスクも取り除くことが出来る。

ウォレットに入れておくのが安全なのだが面倒なのとすぐに売ることができないため取引所に置いておく人が多い。

 

まとめ

スマートコントラクトをいち早く実装した仮想通貨だ。

 

近いうちに行われるハードフォークでは多くの機能がつく。

 

では。

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