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XRPとか草コインって1枚当たりの価格が安いけどどうして?安い方が価格が上がりやすい?

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やあ草男だ。

 

草コインには1円以下の仮想通貨がごろごろ転がっている。

またビットコインは価格が100万円を超えているのに、リップル社が発行しているXRPは30円もしないくらいの価格だ。

 

このように1枚当たりの価格はそれぞれの仮想通貨ごとに大きく異なる。

 

これはなぜだろうか。

また1枚当たりの価格は投資をする際に重要になるのだろうか。

 

ということでXRPやその他の草コインの1枚当たりの価格が安い理由、1枚当たりの価格は投資判断基準になりえるのかについてまとめた。

 

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それぞれの仮想通貨の1枚当たりの価格が違う理由

投資に関してあまり知らない人は

「ビットコイン100万越えか~

 やばいよ~

 お、このえっくすあーるぴーってやつ20円台じゃん安いしこれでいいや」

 

このようなノリで買ってしまう人は少なくないと思う。

 

1枚当たりの価格を投資判断基準にすることは間違いではないと思うが、1枚当たりの価格が安いからと言って必ずしも価格が上がりやすいということは考えにくい。

 

 

これを理解するために2点理解する必要がある。

 

発行枚数

ほとんどの仮想通貨には発行枚数が決まっている。(一部を除く、)

 

例えばビットコインであれば2100万枚以上発行されることはないし。

XRPであれば1000億枚以上発行されることはない。

 

この上限は仮想通貨ごとに違っている。

 

時価総額

時価総額というのは上記で説明した発行枚数に1枚当たりの価格をかけた数字だ。

ただし時価総額を計算するときは市場に出回っている枚数をかける。

 

ビットコインであれば1枚200万円と仮定し市場に出回っている発行枚数が1670万枚数であるから

1670万枚×200万円=33.4兆円

 

XRPは

380億枚×30円=11.4兆円

 

これが時価総額になる。

 

時価総額や発行枚数はCryptocurrency Market Capitalizationsで知ることが出来るぞ。

 

発行枚数が多ければ価格は安いよってこと

まあ投資するのであればこれくらいは知っておかないと本気でやばいくらいなのだが、わからない、理解するのが面倒という君にすごく簡単に柔らかくまとめる。

 

発行枚数が多い仮想通貨は1枚当たりの価格が安くなりやすい。

発行枚数の少ない仮想通貨は1枚当たりの価格が高くなりやすい。

 

価格が安い方が価格があがりやすい?

これはおそらく本当だ。

 

なぜなら情弱養分が「安いから」という理由で買うからだ。

 

そして一度価格が一気に上昇すると調整期間が長くなりやすい。

 

XRPがいい例だ。

 

価格が上がるとすぐに戻される。

これは煽られてジャンピングキャッチした情弱養分が買った価格で売るからだ。

 

XRP保有者全員に聞いて回ったわけではないので、必ずしも事実であるとは言えないが一部には当てはまっているだろう。

 

まとめ

私の知り合いが安いからという理由でXRPを買っていた。

 

見ての通り30円以下のXRPを買うより100万円越えのビットコインをホールドしている方が儲かっている。

 

関係ないが煽られて買うのは情弱養分まっしぐら。

 

1枚当たりの価格で判断することは推奨しない、それよりもファンダメンタルを調べまわった方が良い結果を出せると思うぞ。

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