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半減期ってなに・・・??

投稿日:

やあ草男だ!!

 

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半減期とは

今日はビットコインでよく登場する

「半減期」について解説していこうと思う。

 

よくTwitterとかで登場する「ハンゲンキ」さんのことだ。

 

 

半減期の説明の前に、まず諸君に押さえておいていただきたいことが2つある。

 

 

1つ目は、

発行総量が決まっているということだ。

 

2つ目は、

マイニングによって採掘されているということである。

 

 

これら2つの点を押さえた上での

半減期について解説していこうと思うが

半減期とは一言に言えば

 

 

マイニングによって

受け取れる報酬量(新規ビットコイン)が半分に減ってしまうこと

 

 

を言うのだ。

 

なぜ半減させる必要があるのか

でも、そもそもなぜ

半分ずつ減らしていくのだろうか・・・???

 

 

その理由は、

ずっと同じ量を採掘し続けるとすぐに枯渇してしまうから

である。

 

 

よく考えていただければわかるのだが、

まずビットコインは埋蔵量が2100万枚と決まっている。

 

 

だからこそ、

石油や金と同じように価格の安定化を図っている段階なのだな。

 

 

また、ゆっくり採掘することで

価格が安定的に上昇が見込めるのと同時に

急な下落も避けることが可能。

 

半減期が行われると価格が上がる

では、半減期が起こることで

ビットコインの価値自体はどう変化するのかというと

 

 

これは

 

 

価値が上がる

 

 

のだ!

 

 

それもそのはず、

先ほどの例を用いるが、

諸君には金やプラチナを想像してみてほしい。

 

 

埋蔵量が減るとその分、価値が上がるのだ!

 

 

また、半減期の直前は

マイナー(マイニングをする人)が、

報酬が減る前にマイニングしておきたいと

考えるため、ビットコインの価値は上昇傾向になりうる

可能性が高いんだ。

 

 

実際に2016年7月10日の半減期のグラフをみていただければ

一目瞭然である。

 

 

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また、半減期が終わった後は

一時的に価値は下落傾向になる。

 

 

しかしながら、

長期的にみればやはり価値は上昇していくのだ。

 

 

では、最後に

半減期は次いつ起こるのかについてであるが

 

 

半減期は基本的に4年に一度の周期で行われているため、

次は2020年頃であると予想されている。

 

 

そもそも、なぜ4年に一度なのかは

ブロックチェーンの仕組みが関係しているのだ。

 

 

ブロック(情報の塊)は約10分に1つ作られ、

ビットコインは210000ブロックごとに半減期を迎える仕組みになっている。

 

 

つまり、

 

 

「10分×210000ブロック=4年」

 

 

というわけだ。

 

 

前回の半減期が起こったのは

2016年7月であるから、

 

 

2020年に半減期を迎える

 

 

と予想できるのだ。

 

 

ぜひ、諸君も半減期に備えて、

少額からでも今のうちにビットコインを保有しておくことを

草男は推奨したいと思う。

 

 

 

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