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マウントゴックス事件とは

投稿日:

やあ草男だ。

 

今回は、かの有名な

あの『マウントゴックス』事件について

簡単に話して行きたいと思う

 

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マウントゴックス

Bitcoinの交換所

交換所=取引所なので

今現在日本の有名な所に例えるとすれば

・ビットフライヤー

・コインチェック

などと同じものだ

 

そんな『マウントゴックス』は

2010年と早い段階で

Bitcoin事業に取り組み

一時期は世界で最大級の取引量を

誇る取引所となっていた(全体の70%)

ちなみに東京の会社。

 後に出てくるが社長はフランス人

 しかし結婚相手が日本人だったので

 日本で会社を経営していた

 そしてなんと彼は30歳

 

 

事件

ここまでは普通の話だが

問題となったのが

2014223

『マルク・カルプレスCEO』という

『マウントゴックス』の社長がいきなり

Bitcoin財団の取締役を辞任し

同時に自身のTwitterアカウントの投稿を削除

 

その翌日の24日になんと

『マウントゴックス』が全取引を中止

数時間後にはサイトまでもが消去された

そして28日に会社が破産

 

結果

『マウントゴックス』で取引をしていた人たちの

Bitcoin(当時だと114470億円相当)が紛失

ほとんどの人は『マウントゴックス』上のアカウントにBitcoinを所有していたため

 

紛失した理由はハッカーにより

少しづつ盗難されていたと発表

 

しかし後の様々な調査により

外部からハッキングされた形跡は

ほとんど確認出来ず(一部はあったらしい)

矛先は一番のお偉いさん

『マルク・カルプレス』へと向いた

※彼だけ台帳にアクセス可能だった

 など色々な理由

 

そして

『マウントゴックス』が破産し

そのままBitcoin自体も消えてしまった。

 

メディア

この大事件はもちろん

メディアで連日報道されたのだが

「仮想通貨」

Bitcoin

「消滅」「紛失」「横領」など

問題は一つの取引所『マウントゴックス』

のみが原因にかかわらず

「仮想通貨」全般が危なくて怖いもの

と脳に植え付けられてしまったのだ

 

まとめ

マウントゴックス事件後

取引所として行うには登録制になったり

資本金が1000万以上必要だったり

色々と規制が厳しくなった

マルク・カルプレス氏以外にも最近では

真犯人がどーのこーのと出現していたりするのだが

真相は未だに謎に包まれたままとなっている

 

当時この事件が起きた後は

12万から2万円と価値が

一気に下がってしまったが

現在(201710月)は

最高69万まで値上がりしている

それほどに価値のあるもの

革命的な事が現実に起きているのだ

 

この革命が起きている時代に

生きているのであれば

少しでも知恵を蓄え

Bitcoin、仮想通貨と関わっていくことを

お勧めする

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